
いつもありがとうございます。多田石材店の多田です。お元気でお過ごしでしょうか? さて、今月の新聞が完成いたしました。よろしければ、どうぞご覧くださいませ。
2026年3月号

こんにちは。まだまだ寒暖差がありますが、日中は温かく、春が近づいているのを感じますね。
最近のことですが、ある朝危うく洗顔料で歯磨きしそうになったときハッと気づき、歯磨き粉に付けなおしたのですが、ボーっとしてやらかすとこでした・・・まぁこういうこともあるよな~と自分に言い聞かせるているこの頃です。
仕事では、お陰様でお墓のご相談で多数ご来店いただき感謝でいっぱいです。
数年前に事務所前のスペースに小さな桜を植えたのですが、植木に詳しいお客様から「鉢に植え替えてもいいと思うよ」とアドバイスいただき、初めて移植にチャレンジしようと思っています。今年もぜひキレイな花を咲かせてもらいたいものです。
さて、春のお彼岸も近づいてまいりました。何かございましたら、お気軽にお声かけください。

知っていますか? 3月の記念日
3月25日は「電気記念日」です
1878年(明治11年)のこの日に、電信中央局が開設されたことを受けて開局祝賀会が開催され、会場で電気灯が灯されました。このとき50個のアーク灯が点灯され、これが日本で初めて公の場で点灯された電灯でした。
後の昭和2年に開催された日本電気協会の総会で、日本の電気事業の発祥を記念して、この日を電気記念日と制定しました。
お墓・仏事のミニ知識
日本のお墓参りはいつから始まった?
日本の「お墓参り」はいつから始まったのでしょうか?日本では、縄文時代には既に埋葬の習慣があったことが確認されています。縄文時代の遺跡である青森市の三内丸山遺跡では、死者を大切に埋葬していたこと、お供えをしていた可能性があることが分かっており、これは「お墓参り」の原型と言えるかもしれません。その後は、古墳のように権力者たちだけがお墓を造っていた時代がありました。時が流れて江戸時代後期になると、庶民もお墓が建てられるようになり、明治以降は家単位でお墓を建てることも増えました。ご先祖様や亡くなった家族を思い、供養するという現代のお墓参りの習慣は、お墓そのものの変遷と共に生まれ、変化してきています。
仏事のクイズQ&A
知っているようで知らない仏事のことや言葉の意味をクイズで確かめてみましょう。
学問の神様として知られる菅原道真は雷神(天神)としても祀られてきましたが、農民たちから「めぐみの神」として崇められた理由は次のうちどれでしょう?
1)晴天をもたらすと信じられたから
2)雨をもたらすと信じられたから
3)農具の発明者だったから
ヒント:雷が鳴ると、そろそろ・・・
※答えは発行者枠の下にあります。
見つけられるかな?まちがいさがし
2つの絵に間違いが3個あります。探してみましょう。


※答えは発行者枠の下にあります。

今月号も、最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。(多田石材店 多田 稔)
※クイズの答え:②
※まちがいさがしの答え: 1)猫のヒゲ 2)チーズ 3)「な」の書体
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2025年9月号
えいとくん
ななちゃん
こんにちは。多田石材店の多田稔です。これまでご縁のあったお客様、またこれからお目にかかる皆様とのご縁つなぎとして、ニュースレターを発行することになりました。どうぞ宜しくお願いいたします。
さて、我が家には二匹の愛犬(えいと7歳♂、なな6歳♀)がいます。毎朝私の顔を見ると、遊んでもらいたくて、元気いっぱい尻尾をぶんぶん振りながら向かってきますが、2匹とも遊び方が違います。えいとはボールを投げろといわんばかりに目の前に落とし、投げたボールを拾っては持って来るの繰り返し。ななは「膝に乗せて!」と私の足をかじってくるので、膝に乗せて新聞を読むのが仕事に出かける前のルーティンとなっています。先日、えいとが肉球を痛めてボール遊びができずふてっている様子を見ていると、自分まで悲しい気分に・・・遊んであげていたつもりが、実は私が2匹に元気をチャージしてもらっていることに気づいた次第です。こんな何気ないことも私の活力源になっています。
知っていますか? 9月の記念日
9月9日は「救急の日」です
1982年に、消防庁と厚生省(現在の厚生労働省)が制定しました。日付は「きゅう(9)きゅう(9)」(救急)の語呂合わせで、救急業務や救急医療について、一般の人々の理解と認識を深めることや、救急医療関係者の意識高揚を図ることを目的として制定されました。この日を含む一週間を「救急医療週間」として、救急処置の講演会や体験会など様々なイベントが開催されています。
お墓・仏事のミニ知識
墓前のお花といえば・・・・美しく格調高い「菊の花」
9月9日は五節句の一つ「重陽の節句」で、「菊の節句」とも呼ばれます。菊は「邪気を払い、長寿の効能がある」と信じられおり、菊の節句では菊酒を飲んで無病息災や長寿を願います。日本で菊が墓前の供花とされるようになったのは、この「邪気を払う」という点や、高貴で格調高い花だったこと、時代を経て身近な花になっていったことなどが理由のようです。実は菊の花は種類の違いで開花の時期が異なるため、年間を通じて手に入りやすい花でもあり、花持ちが良いことから、長くきれいな花を楽しむことができます。いつもきれいな花を供え、心安らかに眠ってほしいという思いは、今も昔も同じですね。
仏事のクイズQ&A
知っているようで知らない仏事のことや言葉の意味をクイズで確かめてみましょう。
葬儀や告別式での所作のひとつ「お焼香」。もともとは何をきっかけに生まれたのでしょう?
1)消臭のため
2)魔よけのため
3)リラックスのため
ヒント:お釈迦様の時代、儀式では香が欠かせないものでした。その背景には、ある生活上の理由もあったようです。
※答えは発行者枠の下にあります。
見つけられるかな?まちがいさがし
2つの絵に間違いが3個あります。探してみましょう。


※答えは発行者枠の下にあります。

今月号も、最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。(多田石材店 多田 稔)
※クイズの答え:①
※まちがいさがしの答え: 1)三角の布(天冠) 2)女の子のおはぎ 3)男性の髪の毛
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