いつもありがとうございます。汐入橋石材の尾屋です。お元気でお過ごしでしょうか? さて、今月の新聞が完成いたしました。よろしければ、どうぞご覧くださいませ。

2026年8月号

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皆さんこんにちは! 汐入橋石材しんぶんをご覧いただき、ありがとうございます。
近年、お墓じまいが急増する中で、役目を終えたお墓の「仏石(ほとけいし)」を処分せざるを得ないケースが増えています。しかしながら仏石は、ご先祖様への感謝や家族の想いが詰まった本当に大切なものです。私たちは「お寺様にお性根抜きをしていただいた後も、大切な仏石を絶対に割りたくない」という強い信念から、創業以来、一度も割ることなく扱ってまいりました。そして、その安住の地として那智勝浦町にて、独自の仏石供養地「咲楽縁(さくらえん)」を運営しております。咲楽縁は約10mの日本一高いお墓の供養塔として日本記録に認定された、特別な聖地です。こちらでは、お預かりした仏石を壊すことなく丁重に安置し、管理しております。これからもお寺様との繋がりを大切にしながら、スタッフ一同、皆様のお悩みに全力で応えてまいります!

知っていますか? 8月の記念日

8月21日は「噴水の日」です

1877年(明治10年)のこの日、東京・上野公園で第1回内国勧業博覧会が開催され、会場中央の 人工池に日本初となる西洋式の噴水が設置されました。
この博覧会は、日本も参加した4年前のウィーン万国博覧会を参考に、初代内務卿・大久保利通が推し進めたもので、約45万人が訪れたとされています。

お墓・神事のミニ知識

違いに注目してみると・・・?「鳥居」の種類

鳥居は、大きく分けると「神明鳥居」と「明神鳥居」の2つの系統に分類されるとされています。神明系の鳥居はシンプルな造りのものが多く、笠木(一番上の部分)がまっすぐであるのが特徴です。一方、明神系の鳥居は、笠木の両端に反りがあり、神明系に比べて、やや装飾的な造りが特徴です。基本的にはこうした違いで2系統に分けられますが、笠木の形や反りの有無など、細かい違いや派生形も含めると、鳥居は60種以上あるという説も!一度お参りしたことがある神社でも、鳥居の形に注目してみると、また違った楽しみ方ができるかもしれませんね。

お参りのクイズQ&A

知っているようで知らない仏事のことや言葉の意味をクイズで確かめてみましょう。

鎮魂や慰霊の意味も込められている花火。花火の起源はどの国にあるでしょう?


1)インド

2)中国

3)日本

ヒント:パンダのふるさとで有名なアジアの国です。

※答えは発行者枠の下にあります。

見つけられるかな?まちがいさがし

2つの絵に間違いが3個あります。探してみましょう。

※答えは発行者枠の下にあります。

今月号も、最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。(汐入橋石材 尾屋徳久)


※クイズの答え:②
※まちがいさがしの答え: 1)ハンカチ 2)ペットボトルを持つ手 3)左の氷山

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