いつもありがとうございます。石のTOZAIの林です。お元気でお過ごしでしょうか? さて、今月の新聞が完成いたしました。よろしければ、どうぞご覧くださいませ。

2026年3月号

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こんにちは。マラソン大好き三代目です。今シーズンのレースが終了しましたので、ご報告させていただきます。
年12月に開催された奈良マラソンに2年連続で出走して参りました。国内屈指の難コースとして知られるこの大会ですが、昨年自己ベストを更新した私にとって相性の良い大会でもあります。今シーズンも仕上がりは上々。「今回はいける!」と自分でも確信してスタートラインに立ちました。当日は仲間からの熱い声援に背中を押してもらい、結果は2時間43分56秒。昨年の記録から約10分更新という大きな自己ベストを達成することができました。年明けのハーフマラソンでも自己記録を更新できましたが、その後ケガをしてしまい、残念ながら今シーズンはここで終了となりました。悔しさもありますが、挑戦を続けられたこと、そして結果を出せたことに感謝しています。
これからもマラソンの記録更新を目指しながら、仕事においても一歩一歩、誠実に積み重ねて参ります。

知っていますか? 3月の記念日

3月25日は「電気記念日」です

1878年(明治11年)のこの日に、電信中央局が開設されたことを受けて開局祝賀会が開催され、会場で電気灯が灯されました。このとき50個のアーク灯が点灯され、これが日本で初めて公の場で点灯された電灯でした。
後の昭和2年に開催された日本電気協会の総会で、日本の電気事業の発祥を記念して、この日を電気記念日と制定しました。

お墓・仏事のミニ知識

日本のお墓参りはいつから始まった?

日本の「お墓参り」はいつから始まったのでしょうか?日本では、縄文時代には既に埋葬の習慣があったことが確認されています。縄文時代の遺跡である青森市の三内丸山遺跡では、死者を大切に埋葬していたこと、お供えをしていた可能性があることが分かっており、これは「お墓参り」の原型と言えるかもしれません。その後は、古墳のように権力者たちだけがお墓を造っていた時代がありました。時が流れて江戸時代後期になると、庶民もお墓が建てられるようになり、明治以降は家単位でお墓を建てることも増えました。ご先祖様や亡くなった家族を思い、供養するという現代のお墓参りの習慣は、お墓そのものの変遷と共に生まれ、変化してきています。

仏事のクイズQ&A

知っているようで知らない仏事のことや言葉の意味をクイズで確かめてみましょう。

学問の神様として知られる菅原道真は雷神(天神)としても祀られてきましたが、農民たちから「めぐみの神」として崇められた理由は次のうちどれでしょう?


1)晴天をもたらすと信じられたから

2)雨をもたらすと信じられたから

3)農具の発明者だったから

ヒント:雷が鳴ると、そろそろ・・・

※答えは発行者枠の下にあります。

見つけられるかな?まちがいさがし

2つの絵に間違いが3個あります。探してみましょう。

※答えは発行者枠の下にあります。

今月号も、最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。(石のTOZAI 林 祥子)


※クイズの答え:②
※まちがいさがしの答え: 1)猫のヒゲ 2)チーズ 3)「な」の書体

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