
いつもありがとうございます。石のTOZAIの林です。お元気でお過ごしでしょうか? さて、今月の新聞が完成いたしました。よろしければ、どうぞご覧くださいませ。
2026年10月号


私たちが住む和泉市は、今年市制70周年を迎えました。「とかいなか」と言われている通り、都会の近くでありながら、山に囲まれた田舎の雰囲気も多く残しています。少し行けばきれいな川や蛍が見られる場所があり、とても住みやすいところです。家の近くには市立の久保惣記念美術館もあります。9月は和泉市民は入館料無料だったので、先日訪れてみました。地方の小さな美術館ですが、きれいなお庭もあり雰囲気がとても良く、ルノワールやモネ、ゴッホ、北斎や広重の絵や、銅鐸や銅鏡等もゆっくりと見ることができ、とても良い時間を過ごせました。千利休に関する物も多く、茶室やコンサートホール、ギャラリーもあり、市民の文化活動の場となっています。これまではなかなか訪れる機会が少なかったのですが、時折、目の保養や息抜きに訪れてみたいなと思いました。
知っていますか? 10月の記念日
10月21日は「早稲田大学開校記念日」です
現在の早稲田大学の前身である「東京専門学校」が、1882年(明治15年)のこの日に政治家大隈重信によって設立されました。設立から20年後には、現在の「早稲田大学」へと改称されています。大正時代に入ると 大学令に基づく大学となり、慶應義塾大学とともに日本で最初の私立大学となりました。
お墓・仏事のミニ知識
兄 秀吉を支え続けた名補佐役が眠る「大納言塚」
大河ドラマ「豊臣兄弟」で注目を集めている豊臣秀長は、豊臣秀吉の実弟として天下人である兄を陰から支え、政務や諸大名との調整役として力を発揮しました。その 秀長のお墓として知られているのが、奈良県大和郡山市にある大納言塚です。病のため52歳で亡くなった秀長は、当初は居城の大和郡山城近くに葬られましたが、その後墓所が荒廃。江戸時代中期に地元の人々の協力によって五輪塔が再建され、現在の大納言塚となりました。今日の大和郡山の礎を築いた、名君としても知られる秀長。大納言塚は、秀長が今なお多くの人に敬愛されていることが感じられる場所でもあります。
仏事クイズQ&A
知っているようで知らない仏事のことや言葉の意味をクイズで確かめてみましょう。
インドの世界遺産タージ・マハルは、時の皇帝が亡き妻のお墓として作ったとされています。建築上、どのような特徴を持っているでしょうか?
1)5階建てである
2)すべてコンクリートで作られている
3)完全な左右対称である
ヒント:唯一、棺を安置している場所だけがこれに当てはまらないとされています。
※答えは発行者枠の下にあります。
見つけられるかな?まちがいさがし
2つの絵に間違いが3個あります。探してみましょう。


※答えは発行者枠の下にあります。

今月号も、最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。(石のTOZAI 林 祥子)
※クイズの答え:③
※まちがいさがしの答え: 1)女性の襟元の形 2)親鹿の角 3)カメラのレンズ
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